こんにちは。
5月22日(金)に、前号から本誌と特設サイトで販売を開始した
“会津坂下米”の田植えにおじゃましてきました。
今回で会津坂下町を訪ねるのは3回目なのですが、
毎回の天気予報は“雨”or“雪”…。
でも、会津坂下町に着くと、なぜか毎回天気がいいのです。
今回も見事な快晴!
「きっと、日頃の行いがいいからに違いない!」
などと、話しながら田植えが始まりました。

今年から、堀献一さんをはじめ同級生の小林寛さんなど、
会津坂下町でお米を育てる6軒の農家が集まって、
『活活米工房ばんげ(いきいきこめこうぼうばんげ)』を結成。
無農薬無化学肥料でコシヒカリの栽培に挑戦することになりました。
もちろん、除草剤は一切使用しないため、その代わりに雑草の生長を抑える
“紙マルチ”を敷きながら、苗を植えていきます。
↑写真で黒く見えているのが“紙マルチ”。
50日くらいで分解し土にかえる自然素材です。
詳しくは、今後、会津坂下米特設サイトでご紹介する予定ですので
ぜひ、ご覧ください。

活活米工房ばんげのみなさんと、今回、紙マルチの田植えを
教えてくれた五十嵐正康さん(写真奥)。みなさん、前回お会いしたときとは別人のように日焼けして真っ黒! 連日、太陽のもとで仕事をされているからですね。

撮影は、今回も山本尚明さん。
3回目ということもあり、会津坂下町の農家のみなさんとの息もばっちり。
田植機の横に乗せてもらい、撮影する山本さん。とても楽しそうです!
翌日が休みだったので、会津坂下町に1泊。
夜は、『活活米工房ばんげ』のみなさんと楽しい宴会でした!
「お米には、育てた人そのものがあらわれるよ」
「お米も雑誌も同じものづくり。心を込めて育てないとね!」
そんな熱い話も、そうでない冗談もたくさん飛び交いながら、
おいしいお酒をたくさん飲みました。
秋にはきっと、『活活米工房ばんげ』のみなさんの心のこもった
おいしいお米が、たわわに実ることでしょう。
その頃、また会津坂下町を訪ねてみたいと思っています。
特設サイトでは、2009年度米の販売予約が、
もうすぐスタートします。ぜひ、ご予約ください。
(編集部:す)